ここにしかない いのちの輝き 太宰府で、 陶彩画に触れる。
十数回もの絵付けと窯入れを重ねて生まれる、焼き物の絵画「陶彩画」。
その原画やグッズに気軽に出会えるお店が、
太宰府天満宮ほど近くのアンテナショップ
「龗 OKAMI」です。
太宰府の参道からほど近い場所に、
小さなアンテナショップ「龗 OKAMI」はあります。
陶彩画を初めて知る方も、ふらりと立ち寄れるお店です。
きらめく作品の原画を間近で眺め、
心ひかれた作品のカードやステッカーを連れて帰る——
そんなひとときをお過ごしいただけます。



陶彩画とは
焼き物の、絵画。
陶彩画は、有田焼の手法を用いた「焼き物の絵画」。
釉薬で絵を描いては焼くことを、十数回くりかえします。重ね焼きは四回ほどが限界とされた有田焼の常識を覆した、気の遠くなるような手しごとの積み重ねです。
天に祈り、火に託したその先に、納得のいく一点が生まれます。
だからこそ同じ色は二度と現れず、一つとして同じ作品は存在しません。三十年以上の探求が生んだ、色あせることのない唯一無二の輝きです。
陶彩画家 草場一壽
「いのち」を描く人
草場一壽(くさば かずひさ)は1960年、佐賀県生まれの陶彩画家。
若き日に世界を旅する中で「いのちの輝き」に心を打たれ、有田焼の技術を用いた新しい表現を志しました。
有田の里では実現不可能とされながらも探求を重ね、十数回の焼成を可能にする独自の技法を確立。
「龍」「神話」「菩薩」などをモチーフに、いのちを寿(ことほ)ぐ作品を世に送り続けています。

草場一壽工房アンテナショップ 太宰府 龗 OKAMI
希少な陶彩画を間近で観る、感じる
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01陶彩画の原画を展示
草場一壽の陶彩画の原画を、一部展示。作品のきらめきを間近でご覧いただけます。
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02各種グッズを販売しています
カードやステッカーなど、各種グッズを取り揃えています。手に取って眺めるだけでも、どうぞ。
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03その時だけの、作家のことばに触れる
作品に添えられた草場一壽の詩を記したメッセージカードを、おみくじのように一枚。「今」のあなたへ届くことばに出会えます。




この場所にまつわる吉兆のしるし
どこからともなく現れる「不思議な種」

開店してしばらくのあいだ、
この店の床には毎朝のように小さな「種」が現れていました。
小さな音とともに、ひとつ、またひとつと——。
今でも時々、現れています。
確かに、そんな不思議が起きる場所です。


